2006年04月03日

指環のあとに

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作詩 安井かずみ 作曲 加瀬邦彦 編曲 馬飼野俊一
1973年

ピーナッツの引退は昭和50年、NHKホールでのコンサートが最後だったそうである。
僕がまだ小学校2年くらいのときでした。

当時は百恵ちゃんやキャンディーズ、アグネスチャンに新御三家など・・・がアイドルとして活躍しており、ザ・ピーナッツのおふたりといえば、もうすでに熟年のベテラン歌手として君臨しており、子供が見たり聴いたりする部類の中には含まれていなかった。
なので、ほとんどというより全く記憶にない。

そんなピーナッツの引退2年前のリリースがこの曲「指環のあとに」なのであります。
この年には(昭和48年)この曲と以前ピンク・レディーのカルメン’77とイントロがそっくりといった「情熱の砂漠」をリリース。

さて、この「指環のあとに」であるが、時代は昭和も40年代後半、オイルショックやらで日本全体が騒がしかった時期のことです。
歌の世界もそれまでのムード歌謡やら演歌中心からフォークブームやらグループサウンズやら慌しく時代が変わって行っていた時代です。

ピーナッツも時代に平行してここで、思いっきりPOPSめいた曲それも新しい時代の曲をリリースしています。

ある解説書を見ますと、僕も大好きなシュープリームスの「キープ・ミー・ハンギン・オン」をモチーフに作られたとかで・・・それで、自分が大好きな曲なのか〜と思いました。

ピンク・レディーもアメリカでの第3弾シングルがこの「キープ・ミー・ハンギン・オン」だったそうで、こんなところでも意識的か?さなかはわかりませんが、共通点がありました。

当時、どれだけ売れたのかは知りませんが、後々聴いて一番気に入ったのがこの曲「指環のあとに」でした。

歌詞はいつものようにちょっとシリアスな内容であります。

この曲で好きな箇所はイントロとアアアンはずした・・指環のあとが・・
というところ、なんとも印象的であります。

ピーナッツの曲ってホントいい曲多いです。

今後も気になった曲から順に書いていきます。
よろしく〜
posted by STEP-WONDER TE2 at 13:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ピーナッツな歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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